「オムソーリ/ハビトゥス」は
「リヴァトレ」に名称を変更しました

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2018.05.22

双極性障害と仕事。自分らしい働き方とは?【松浦秀俊/自己紹介編】

リヴァマガでは、はじめまして。

リヴァの広報と支援員(リヴァトレ品川)を担当している松浦です。

今回から月に1本のペースで「双極性障害の当事者」という視点で記事を書いていきます。初回ということで、まずは自己紹介をつらつらと綴ってみたいと思います。

まず、私とリヴァの関わりについて。

私はかつて、障害のある方の就労支援をする会社でWEB・広報担当をしていました。その時の上司が現在のリヴァ代表・伊藤、人事を担当していたのが同じくリヴァ役員の青木でした。

前職に就いて1度目の休職をする前、青木と面談する中で、私は初めて双極性障害の可能性を指摘されます。それを機に、主治医に自分の「軽躁」と思われる時期のことについて話したところ、正式に「双極性障害Ⅱ型」と診断されました。

その後は病気に対処しきれず、退職することになりましたが、同時に伊藤から「精神疾患の人の社会復帰を支援する施設を始めるから利用してみないか?」と勧められました。

そうして2011年6月、私はリヴァトレ(当時はオムソーリ)の利用者第一号となったのです。

リヴァトレ(当時はオムソーリ)の
利用者当時の私

2012年2月には「元利用者」として初のスタッフとなり、現在で勤続7年目。

リヴァトレで対処法を学んだこともあり、気分の波はあっても休職にいたることなく、無事にやってこれています。

「双極性障害の当事者で、企業に勤め続けている自分の経験は、同じ病気を抱える人に参考にしてもらえるかもしれない」、「どうやって働いているか、対処しているかという情報を役立ててもらえるのではないだろうか」。

支援の現場を中心に、様々な場で多くの当事者の方と関わる中で、こんな想いも生まれてきました。

そこで昨年末からは「双極性障害で勤めびと」として、プライベートでもSNSなどを通じた情報発信に取り組んでいます。

このリヴァマガは、個人の活動と会社員としての松浦が合わさる、とても不思議な場となります。

ここでしか出来ない企画など、色々試していけたらと思っていますので、気長に見守ってもらえると嬉しいです。

それでは、リヴァマガの連載“双極性障害勤めびと松浦”の記事をよろしくお願いします。

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自分らしく
生きるための
インフラをつくる

幸せのカタチは、十人十色、人それぞれ。
他人のモノサシで測った「素晴らしい人生」よりも、
「自分に正直な人生」を生きた方が、きっと幸せだと思う。

だから、一人でも多くの人の「自分らしい生き方」をともに探し、
「何度でもチャレンジできる仕組み」を提供していく。
それが、私たちリヴァの夢であり、仕事です。

うつからの復帰・再就職トレーニング

リヴァトレ

うつや躁うつの方が再び働けるように
なるために開発したトレーニングです。

うつや躁うつで働けていない

うつや躁うつで
働けていない

リヴァトレに通う

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自分らしく働く

自分らしく働く

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変化は待つよりも、
起こした方が、きっと楽しい。

変化に対応するものが生き残る、というけれど
「対応する」ってなんだか息苦しい。
自ら変化を起こせば、自分らしさがもっと活きて、きっと楽しい。
そんな人がたくさんいる社会は、絶対に面白い。

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