リヴァマガ

liva magazine

リヴァブログ

2019.02.15

リヴァの新ノベルティグッズ「オリジナルしおり」のご紹介

こんにちは!スタッフの菅野です。

今回は、リヴァがノベルティとして制作した「オリジナルしおり」についてご紹介します。

ここに注目!デザインのポイント

リヴァフェス2018」のノベルティ用につくったしおりは、印刷されたリヴァ8周年記念キャラクター「りばっち」(リヴァ×はち)の可愛さで、フェス参加者の皆さんをメロメロ(笑)にしました。

予想を上回る大好評を得たことで、期間を問わずにいつまでも活用できるようアレンジすることに。

お腹に「LIVA」と描かれているところもポイント

ウラ面に印刷されたQRコードからは、弊社公式ブログ「リヴァマガ」のトップページにひとっ飛び!

どうすればリヴァマガをより多くの人に読んでいただけるかな…と検討した結果、このような形になりました。

QRコードから伸びている芽に込めたのは「リヴァマガを読まれた方々が、自分らしく生きるヒントを得て、心の中に自分らしさの種を芽吹かせていただけるように」という想いです。

また、オモテ面のりばっちは「自分らしさを一緒に育んでいきたい」という想いを表すじょうろを手にしています。

これらの絵柄をスタッフが1枚1枚心を込めて活版印刷し、完成です。

あたたかい想いをぎゅっと凝縮
「NOZOMI PAPER®︎」

使用している紙は、宮城県の南三陸町にある「のぞみ福祉作業所」で作られた手すきのリサイクルペーパーです。

同作業所では東日本大震災の後、支援のひとつとして“紙漉き機”を寄贈されたことがきっかけで制作を開始。

主な原料は、取り組みに共感した人々が全国から送ってくれる牛乳パックです。

中には、震災時にボランティアに来ていた縁で、現在も送り続けてくれる方もいるのだとか。

手間のかかる牛乳パックの解体作業を含め、全てが手作業のため、厚みや風合い、色味が1枚ずつ異なるのです。

手に取った際は、揺らぎのある柔らかな輪郭線と、分厚くてふかふかとした感触をお楽しみください。

珈琲のデガラシで染めた
優しい色に込められたストーリー

このしおりの企画は、私が「COFFEE PAPER PRESS」というプロジェクトに出会い、その活動に共感を覚えたことからスタートしました。

「COFFEE PAPER PRESS」…福祉をあそぶ、をテーマに活動する夫婦デザイナー「HUMORABO(ユーモラボ)」と、コーヒーに新しい発想と付加価値を提案する「Tool do coffee」、五反田で活版印刷を展開する「紙成屋」の3つのユニットで結成。
▶ 詳しくはこちらへ

しおりに使用している紙は、のぞみ福祉作業所に届いた美味しい珈琲のデガラシで牛乳パックを染め、珈琲豆も一緒にすき込んでいます。

見て触って楽しめる「つぶつぶ感」も味わっていただけたら嬉しいです。

様々な出逢いの場面で活用予定

しおりの主な用途としては、下のようなものを考えています。

リヴァトレを見学・体験、また卒業される方へのプレゼント

・リヴァマガのインタビューにご協力いただいた方へのお礼

・「うつ本リレープロジェクト」へ本を提供いただいた方へのお礼

込められたストーリーを楽しみながら、多くの方にリヴァマガを知っていただけるよう、今後も様々な出逢いの場面で活用していく予定です!

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この記事を書いた人

菅野 智佐
株式会社リヴァ
2018年度入社

1996年福島県生まれ。山形大学を卒業後、新卒社員としてリヴァへ入社。
「リヴァと関わったことで、自分らしい生き方について考えられた」という人を増やしたいと、リヴァマガの運営管理に携わっている。

自分らしく
生きるための
インフラをつくる

幸せのカタチは、十人十色、人それぞれ。
他人のモノサシで測った「素晴らしい人生」よりも、
「自分に正直な人生」を生きた方が、きっと幸せだと思う。

だから、一人でも多くの人の「自分らしい生き方」をともに探し、
「何度でもチャレンジできる仕組み」を提供していく。
それが、私たちリヴァの夢であり、仕事です。

うつからの復帰・再就職トレーニング

リヴァトレ

うつや躁うつの方が再び働けるように
なるために開発したトレーニングです。

うつや躁うつで働けていない

うつや躁うつで
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リヴァトレに通う

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自分らしく働く

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変化は待つよりも、
起こした方が、きっと楽しい。

変化に対応するものが生き残る、というけれど
「対応する」ってなんだか息苦しい。
自ら変化を起こせば、自分らしさがもっと活きて、きっと楽しい。
そんな人がたくさんいる社会は、絶対に面白い。

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