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リヴァトレ

2019.08.22

この秋、奈良県下北山村で“自分自身”と向き合う「3週間プログラム」を実施します!

こんにちは!リヴァトレ事業部の森田です。

今回は、今年の秋に奈良県下北山村で実施する「今の自分と向き合う3週間」というリヴァトレのプログラムについてご紹介します。

下北山村ってどんなところ?

下北山村については過去の記事でもちょこちょこ書かせていただきましたが、「文字や写真では表現しきれない魅力がぎっしりなんです!」と叫びたくなるほど素敵な場所。私は3年前に初めて訪れて以来、すっかり惚れ込んでしまいました。

改めて数えてみたところ、
訪れた回数10回、のべ30泊(プライベートも含む)・・・(照)

仕事でお世話になっているとはいえ、こんなに通い詰めたところは他にありません。 親戚の家より頻繁に行ってます(笑)。 魅力を挙げだしたら記事1本分には収まらないので、ぜひ実際に訪ねて、体感してみてください!

今まで、どんなプログラムを実施してきたの?

下北山村では過去に2回、リヴァトレの「生活体験プログラム」を実施してきました。

キャンプハウスの職業体験

1年目の2017年は「職業体験」が中心のプログラムでした。

参加者が実習したキャンプのハウス

 

参加者の皆さんは、村にある「スポーツ公園」や「きなりの湯」で受付業務のサポートや、温泉の掃除を体験。夜には、村民の方々とバーベキューをしながら語り合いました。埼玉から移住して村に来てから創業した方との交流を経て、「もっと自分の心に従って生きていいんだ、ということに気づいた」という感想が参加された方から聞かれました。

1年目の様子の記事はこちら

民泊の紹介にチャレンジ

2年目の2018年は下北山村の魅力に触れつつ、参加者の目線から民泊を紹介する3泊4日のプログラムでした。なかなか思うようにいかない日々を過ごしている方に一歩踏み出すチャレンジの場として、村の方の協力も得ながら実施しました。

民泊で参加者が話し合いしている様子

 

ワークを終えた後、「とりあえず動いてみると景色が変わる。後のことは動いてみてから考えればいいと思えた」といった声が聞かれました。

2年目の様子の記事はこちら

今年はどんなことをするの?

今年は「自分と向き合う3週間」というテーマでプログラムを実施します。

参加者を募集するにあたっては「現在身を置く環境から離れて下北山村の生活に身を委ねた時に、自分が何を感じ・考えるのか。 体験を通して“自分”を観察・対話する 」というメッセージを打ち出しました。

実施前なのでプログラム内容の詳細は明かせませんが、現地では様々なバリエーションをつけた活動をしていただこうと考えています。

例えば、すごく忙しい一日があったり、やることが何も無い日があったり。
体を動かすことが中心の日もあれば、考えることを中心とする日もある。
スタッフが用意したプログラムを受けるだけの受動的な日々もあれば、自分たちで企画して実施する主体的な日もある。

…このように、日によって状況が変化する中で、しっかりと自分を観察していきます。 そして「自分はどのような状態が心地良く、どのような状態が合わないと感じるのか」を、頭で考えるのではなく、身体と心で感じていただきます。

自分自身を観察して、自分が「どうしたいのか」「どうありたいのか」ということとじっくり向き合う3週間。さてさて、どんなことが待ち受けているのやら!!

実際のプログラムの様子は、実施後にまたこのリヴァマガでレポートしますので、ご期待ください!

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この記事を書いた人

森田 沙耶
リヴァトレ市ヶ谷

2014年に新卒でリヴァ入社。現在は再就職支援施設「リヴァトレ市ヶ谷」で、プログラム提供やキャリアコンサルティングに携わる。趣味はスカッシュ、フットサル。

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