お知らせ 2026.04.24

杏林大学 医学部 精神神経科学教室の勉強会に弊社の松浦が登壇しました

2026年3月25日(水)、杏林大学 医学部 精神神経科学教室にて開催された勉強会に、弊社の双極事業部門長・松浦 秀俊が登壇しました。

本勉強会は、同大学の渡邊 衡一郎教授が主催し、医学部学生や研修医、医局スタッフ、精神医学に関心のある社会人の方々約50名が参加されました。松浦からは、当事者視点での双極症との向き合い方や、弊社の取り組みについてお話ししました。

講演の様子

概要

日時

2026年3月25日(水) 19:00〜20:30

場所

杏林大学医学部付属病院 第一会議室(およびオンラインのハイブリッド開催)

参加者

医学部学生、研修医、コメディカル、医局スタッフ等、精神医学に興味のある社会人 約50名(オフライン約30名、オンライン20名)

主催

杏林大学 渡邊 衡一郎 教授

講演内容

約50分間の講演・質疑応答で、「パーソナルリカバリー(※)」の考え方を軸に、以下のテーマについてお話ししました。

※当事者が決めた「なりたい自分」に向かって自分らしく歩んでいるプロセスのこと

  • 双極症と共に歩むキャリアの変遷

松浦自身の発症から現在に至るまでの実体験をベースに、双極症との付き合い方や、回復のプロセスについて共有しました。

  • 弊社での取り組みと展望

主に双極症の方を対象とする就労移行支援サービス「双極はたらくチャレンジ東京」や、情報メディア「双極はたらくラボ」での取り組み・実績、今後の展望について報告しました。

弊社の双極症に関する取り組みについて

  • 就労移行支援事業所「双極はたらくチャレンジ」

「気分の波を捉え、上手に付き合って働き続けること」に重点を置いた、主に双極症の方向けの就労移行支援事業所です。

生活リズムを整えながら、双極症やストレスとうまく付き合う方法を学び、働くために必要な準備をすることで、一般雇用を含めた自分らしい働き方を見つけていきます。

サービスサイト:https://bipolar-work.com/hatachalle

  • Webメディア「双極はたらくラボ」

「双極症で働くヒントがみつかる+くらし」がコンセプトのWebメディアです。

当事者の方々にとって働き続けるためのヒントや気づきを提供するとともに、周囲の方にも役立つ情報をお届けしていきます。

サービスサイト:https://bipolar-work.com/
YouTube:https://youtube.com/@bipolarwork

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