2026年7月9日(木)〜7月11日(土)に開催される「特別合同総会 第23回日本うつ病学会総会・第50回日本自殺予防学会総会」に、弊社の双極事業部門長・松浦 秀俊が登壇します。
本学会において、松浦は計3つのシンポジウムに登壇する予定です。
開催概要
- 日時
2026年7月9日(木)〜7月11日(土)
- 場所
札幌コンベンションセンター(北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
- 公式サイト
https://www.c-linkage.co.jp/jsmd23-jasp50/index.html
登壇プログラム概要
本学会にて、松浦は以下の3つのプログラムに登壇いたします。
- (1) シンポジウム3 気分障害と認知機能
日時:2026年7月9日(木) 15:20 - 17:00
役割:演者
- (2) シンポジウム30 双極症当事者の困りごとから考える、対人支援の基本
日時:2026年7月11日(土) 10:00 - 11:40
役割:座長
- (3) 共催シンポジウム5 双極症当事者の「困り事」に着目した治療アプローチ:当事者の視点を踏まえた治療の実際
日時:2026年7月11日(土) 15:20 - 17:00
役割:コメンテーター
座長講演「双極症当事者の困りごとから考える、対人支援の基本」について
松浦が座長および進行を務める本シンポジウムは、学会テーマである「対人支援の基本と型」の「基本」に立ち返り、従来の「専門家の見解を軸とした構成」を変える新たな試みとして企画されました。
- 登壇者(敬称略)
<座長>
渡邊 衡一郎(杏林大学)、松浦 秀俊(株式会社リヴァ)
<演者>
足立 修(鍼灸マッサージ蕾)、森 治樹(香川県立高等学校 )原田 絵里香、加藤 忠史(順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学/医学部精神医学講座 )、宗 未来(国際医療福祉大学市川総合病院精神科)
- セッションの主な流れ
<オープニング>
座長・松浦から、本シンポジウムの趣旨説明を行います。
<【問題提起】当事者三者による「困りごと」のリレートーク>
3名の当事者が、それぞれの体験と課題を語ります。
<【ダイアログ】三つの「困りごと」から「対人支援の基本」を探る>
それぞれの課題がどう繋がっているかを探りながら、登壇者全員で多角的な対話を行います。
弊社の双極症に関する取り組みについて
- 就労移行支援事業所「双極はたらくチャレンジ東京」
「気分の波を捉え、上手に付き合って働き続けること」に重点を置いた、主に双極症の方向けの就労移行支援事業所です。
生活リズムを整えながら、双極症やストレスとうまく付き合う方法を学び、働くために必要な準備をすることで、一般雇用を含めた自分らしい働き方を見つけていきます。
サービスサイト:https://bipolar-work.com/hatachalle
- Webメディア「双極はたらくラボ」
「双極症で働くヒントがみつかる+くらし」がコンセプトのWebメディアです。
当事者の方々にとって働き続けるためのヒントや気づきを提供するとともに、周囲の方にも役立つ情報をお届けしていきます。
サービスサイト:https://bipolar-work.com/
YouTube:https://youtube.com/@bipolarwork