復帰後を想定した、生活習慣
健康の土台となる「運動」「食事」「睡眠」について学び、働きながらも実践できる、自分に合った生活習慣を身につけていきます。
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生活習慣を整えるプログラム
実践を通じた、無理ない習慣づくり。グループで振り返りも行い、他者の実践例も知りながら、復帰後に合わせた生活習慣を構築します。
習慣的に通所することで、
外出の
負荷に慣れる。
復帰に向けて、
休職要因の
振り返りや
苦手なこと・強みを
整理する。
自分の課題に対して、
復帰後
どう向き合うかを実践しながら、
日々改善を繰り返す。
納得のキャリア選択を
サポート。復帰後の課題と対策も事前に整理。
フォローアップ面談や
卒業生向けイベントを活用
再発を防ぐ、
一生モノのスキルの習得
振り返りや交流を通じた、
多面的な自己理解
支え合い、
気づき合える
利用者同士の関係
一人ひとりの気持ちに
丁寧に寄り添うスタッフ
復職はもちろん、
転職も目指せる
キャリア支援
障害者雇用だけでなく、
一般雇用も目指せる
健康の土台となる「運動」「食事」「睡眠」について学び、働きながらも実践できる、自分に合った生活習慣を身につけていきます。
実践を通じた、無理ない習慣づくり。グループで振り返りも行い、他者の実践例も知りながら、復帰後に合わせた生活習慣を構築します。
専門的なアプローチを通じて、疾病を理解。自分に合ったストレス対処法を身につけ、復帰後も活用できる習慣をつくります。
「完璧主義」「ネガティブ思考」といった、悪循環に陥りがちな考え方や行動の癖に気づき、抜け出すための心理療法を仲間とともに学びながら、実践していきます。
リヴァ独自のワークシートを用いて、自分自身の疾病の症状や、ストレスに対する反応を段階ごとに分析し、対処方法を明確にします。
マイナスな出来事をきっかけに全否定になりがちだったが、考えと行動を切り分け、思考の悪循環を回避する手立てを身につけることができた。日常生活においてストレスに感じる場面が以前よりも減った。
ビジネス系プログラムやグループでの取組みを通じて、どんな職場や人間関係でも応用できるスキルを学び、実践を繰り返すことで、自分に合った仕事の進め方を見つけます。
コミュニケーション力を向上させるプログラム。相手を尊重しつつ自分の思っていることや要望もきちんと伝えるためのコミュニケーションを、座学とビジネス場面を想定した実践を通じて学びます。
グループで協働して、成果を出すための仕事の進め方を習得。ゲーム感覚で楽しめるものから、プレゼンなど実際の仕事に近いものまで、幅広いプログラムを用意。
チームで作業するリハビリになった。リヴァトレで学んだことの復習・応用ができ、自分のクセなどに対する客観的な意見をスタッフさんやチームメンバーからもらえ、自分が社会復帰に必要なものや課題などを再認識できた。
リヴァ独自のプログラムや利用者同士の交流を通じて、自分の価値観を探り、ありたい・やりたいを具体化します。
過去の経験から、自分だけのモチベーションの源泉を探り、未来に向けて大切にしたい価値観・キャリア像を明確に。仲間とともに取り組むことで、自分にはない視点へと視野が広がります。
生活圏を離れた場所で、自分を見つめ直すプログラム。慣れない土地での暮らしや出会いを通じて、広がった視野の中で、改めて「自分はどう生きたいのか」と向き合います。
※その他、就職活動に関するプログラムも多数。(例:就活に関する相談や情報交換、関連書類の添削、採用面接ロールプレイ)
目の前のことで精いっぱいで、ずっと自分にとって何が大事か考えていなかった。最初は「この先に幸せなどない。むしろ下り坂だろう。」と思っていたが、よく考えた結果、小さな幸せの集合体のような未来を描くことができた。
復帰をゴールと捉えがちですが、リヴァトレを卒業してからが本当のスタート。想定外の課題に悩んだ際も、専門スタッフへの相談や卒業生コミュニティを活用できます。
復帰後6か月間は、希望者は原則月1回、無料で面談等のサポートを受けられます。(就労定着支援を利用することで、復帰後最大3年6か月までサポートを延長可)
卒業生のみが参加できるイベントを開催。同じ境遇の仲間と、復帰後のリアルな悩みや工夫をフラットに話せる機会です。
定着面談時にスタッフの皆様とお話できたことは自分の気持ちを把握し、対処法を考える良い機会となった。こちらの考えを傾聴した上、自らが気付けるヒントとなる問いかけのバランスが絶妙で、最終目標である「自立」に大変役立った。
身体が資本、土台だと強く実感した。身体の状態が良くないと、疾病の症状やネガティブな考え方・捉え方は改善しないと感じました。