「オムソーリ/ハビトゥス」は
「リヴァトレ」に名称を変更しました

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うつ体験談

< 読者の皆様へ > 「うつ・リヴァトレ体験談」には、うつを経験された方の生い立ちや、
その後のつらい経験に関する表現が含まれている場合があります。
ご自身の体験を思い出して心に負担を感じられる心配がある方は閲覧をお控えください。

2017.11.07

うつ病を経験したからこそ今の自分がいるー30代 男性 Eさん(2/3) (『「うつ」で見つけた自分らしい人生』より)

リヴァでは「近くにリヴァトレセンターがない方にも、うつから復帰するためのヒントをお伝えしたい」という思いから、2014年に『「うつ」で見つけた自分らしい人生』(日本法令)という本を刊行しました。

この記事では引き続き、『「うつ」で〜』の内容をご紹介します。(まだ 1/2 を読んでいない方は、こちらからお読みいただけます)

自らカウンセリングについて勉強 “あるがまま”を受け入れる大切さに気づく

休職から1年半が経ち、服薬と休養で抑うつ気分も緩和され始めたころに、少しずつ色々なことに興味が向くようになり、うつ病に対する理解を深めたいと思い始めました。

もともと大学の教養課程で心理学を勉強したこともあり、これまで受けてきたカウンセリングについても興味が湧きました。「うつ」というこの辛い経験も好きでなったわけではないし、逆にこの経験が誰かの役に立つならと思い、カウンセリングの勉強をスタート。

カウンセラーになりたくて、というよりもまずはピアサポートの位置で出来たら、くらいに思って始めました。
自分の今の気持ちや状態を把握する練習を重ね、徐々に出来始めました。

色々な精神療法の中でも、認知行動療法(認知・行動に働きかけて、こころのストレスを軽くしていく治療法)の学習がはまり、そこから物事の捉え方にも変化が生じました。

自分はなんでも完璧にやりたい思考が強かったのですが、いつしか自分は「完璧星という星から来た完璧星人なんだ」と思って割り切れるようになりました。

今度から完璧へのこだわりを調整すればいいのかと。自分を受け入れることができました。あるがままの自分を受入れることの大切さに気づいたと思います。

学んだストレス対処方法を活かし 以前とは少し違う自分に

認知行動療法を学んでからは大きな落ち込みはありませんでした。一時期、仕事により強いストレスがかかって凹んだときはありましたが、自分で対処することが出来ました。

あるエピソードとして、転職先で、ある工業製品の試作品を作る中小企業側と大手電機メーカーとの間に入って注文の仲介業務をしていた時のこと。試作品は30個作ってやっと1個の良品が出るくらい技術的に難しく、その1個がなかなか出来ないため、納品が間に合わないトラブルが発生しました。

板挟みによるプレッシャーがかかりましたが、1人で抱え込まずに他のメンバーも巻き込んで対応を協議することで大火事にならずに済みました。きっと以前なら顧客窓口となった自分が1人で責任を負わなきゃ、謝罪しなきゃと思い込んでいたと思います。

続きはこちらからご覧ください。

自分らしく
生きるための
インフラをつくる

幸せのカタチは、十人十色、人それぞれ。
他人のモノサシで測った「素晴らしい人生」よりも、
「自分に正直な人生」を生きた方が、きっと幸せだと思う。

だから、一人でも多くの人の「自分らしい生き方」をともに探し、
「何度でもチャレンジできる仕組み」を提供していく。
それが、私たちリヴァの夢であり、仕事です。

うつからの復帰・再就職トレーニング

リヴァトレ

うつや躁うつの方が再び働けるように
なるために開発したトレーニングです。

うつや躁うつで働けていない

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リヴァトレに通う

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自分らしく働く

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リヴァマガ

変化は待つよりも、
起こした方が、きっと楽しい。

変化に対応するものが生き残る、というけれど
「対応する」ってなんだか息苦しい。
自ら変化を起こせば、自分らしさがもっと活きて、きっと楽しい。
そんな人がたくさんいる社会は、絶対に面白い。

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