うつ病支援でのノウハウを若手へ注入

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こんにちは、リヴァの伊藤です。

弊社では法人向けに若手育成プロジェクトを実施しております。
(営業を止めているので、非公開サービスです笑)
うつの方の支援をメインにしている弊社がどうして??
といったものかもしれません。

個人向けサービスにおいては、
うつになることで休息の時間ができ、
自分の生き方を見つめなおすいい時間になったと
おっしゃられる方々はたくさんおりますし、
我々もより良い人生のキッカケにしてほしいと思って支援をしております。

でも、うつにならなくても
生き方を見つめなおす時間を作ったり、
日々の仕事に自信をもって働くことが出来れば、
それも弊社の理念である『自分らしい生き方の実現』につながります。



弊社のプログラムは、体感型でグループダイナミクスを特徴としています。
そのため納得感が高く、また参加者同士のつながりが出来やすよう設計しています。



それを応用してみようというチャレンジです。

先方の担当者と話し合いながら決めた一例をご紹介します。

 

10年かけて、組織を活性化しようというものです。
組織停滞をキッカケにしていくというのは、
うつ支援と共通するところもあるのかもしれません。

対象者は、
1年目~7年目までの若手を対象としております。

7年間の研修を受けた後に目指す若手の状態像は、
フォロアーシップが身についている状態。
フォロアーシップとは、
リーダーの考えを理解し、周りを巻き込みながら
リーダーに適切なタイミングで報告相談をしながらモノゴトを推進できるチカラ。
と定義して進めております。



そうです、ありがたいことに7年間という長期期間を使ってアプローチできるのです。
しかも年間6回実施しており、研修の間の時期もフォローアップを実施しているため
参加者の変化を確認しながらアプローチしていけます。

研修は研修、業務は業務となりがちですが、
接点を多くし、また弊社が得意とする一人ひとりとの関係性を築いていくことで
目指す状態像に近づけていきたいと思っています。

個人サービスのノウハウで構築した法人向けプログラムですが、
一方で法人向けで得たノウハウは、個人サービスへフィードバックしております。
より実践的なプログラム構築へと役立てております。
このあたりは他社のうつ支援サービスとの違いになっていると思っています。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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