リヴァ創設10周年を記念した「10のプロジェクト」についてご紹介します!

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こんにちは、リヴァ代表の伊藤です。

20108月に会社を登記し、本格的に活動を開始したのが20113月ですから、当社の創設から約10年が経過しました。

本来はこれまでお世話になった方々をお招きして10周年のイベントを催したかったのですが、コロナ禍により難しくなってしまいました。そこで20217月末までに着手・実施することを目標に、昨年より10のプロジェクトを準備してきました。

10周年プロジェクトの目的

10周年プロジェクトの目的は次の2つです。プロジェクトに参加してくれたメンバーはこの2つを念頭にブレストを行い、10の企画を立案しました。


1)「関わってくださった方々への感謝+ファンづくり」
2)「気持ちを新たに、ビジョン※実現に向けて取り組むためのきっかけづくり」
※「自分らしく生きるためのインフラをつくる

 


このプロジェクトは、楽しんでやることを前提としています。最初はワクワク感からスタートしても、進めていくといつしか実施すること自体が目的となり、楽しさが薄れていくことは少なくありませんよね。リヴァはプロセスを楽しむ組織にしたいと思っているので、折に触れて「楽しめているか」「ワクワクしているか」を確認しながら進めています。


10のプロジェクトの概要と進捗状況

各プロジェクトの概要と進捗状況をご紹介します。ご興味のあるものだけでも目を通してみていただけると幸いです。

≪10のプロジェクト≫

  1. ビジョンダイアログ
  2. 企業ロゴ刷新
  3. 周年Tシャツ
  4. Lバトン(社内報)復活
  5. オリジナルLINEスタンプ制作
  6. 21年新入社員メンバー企画
  7. リヴァチャンネル@YouTube始動
  8. 川柳コンテスト
  9. 社史漫画
  10. 仙台企画

 

1. ビジョンダイアログ

「自分らしく生きるためのインフラをつくる」というを、スタッフがそれぞれどう捉えているか、改めて部署ごとに共有しあう場(オンライン会議)を設けました。参加者からは「日常業務に追われているとビジョンについて考えたり、互いの考えを共有する機会がなかなか持てないので、いい機会になった」との声も寄せられています。すべての部署で昨年中に実施しましたが、今年も運用を改善し、実施する予定です。

2. 企業ロゴ刷新

現在のロゴも創設当時に想いを込めてつくったのですが、10周年を機によりよいものへとリニューアルしたいと考え、外部パートナーに相談してドラフト案をいくつか制作してもらいました。しかしながら、どうも自分の中でしっくりこないので、いったんペンディングとしています。ロゴについて考えることは、リヴァという会社のあるべき姿や存在意義を考えることであり、自分の中でも刺激な取り組みですので、仮に10周年期間中に間に合わなくとも、妥協することなく、じっくりと進めていきたいと思います。

3. Tシャツ

自分はこういう時にTシャツを作りたがる人間です(笑)。「ロゴも変えるなら、そりゃー、Tシャツも必要でしょう」と、プロジェクトの1つに盛り込みました。しかしロゴをペンディングにしているので、Tシャツも現状の企業ロゴで作るべきかどうか、迷っています。心なしか他のメンバーの視線が冷ややかなように感じるので(苦笑)、もう少し周りの意見を聞いて検討します。

4. Lバトン(社内報)復活

昨年新卒で入社した高階が、コロナ禍でスタッフ同士の関わりが薄くなっていることから「お互いの考えていることを共有し、部門間・拠点間の連携を強化したい」と立ち上げた企画です。かつて運用していたリレー形式のコラム「Lバトン」を復活させるべく、スタッフ同士のオンライン座談会などの内容を記事化して、社内限定で公開しています。

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5. オリジナルLINEスタンプ制作

より多くの皆さまにリヴァを知ってもらうために立ち上げた企画です。社内公募により、大豆をモチーフにした「そいまる」という愛らしいキャラクターが誕生しました。「精神を安定させるセロトニンの材料が多く含まれている(=ホッとした気持ちになる)」、「様々な加工食品になる(=未来の選択肢が広がっている)」といった大豆の特長をもとにキャラクターデザインやセリフを工夫しているようですので、完成を楽しみにしていただけたらと思います。

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6. 21年新入社員メンバー企画

こちらは荻野と大西(二人のインタビュー記事はこちら)が、まだ内定者だった時期からスタートしたプロジェクトです。その後、リヴァトレ仙台に配属された来迎も加わりました。現在、自分たちの体験も踏まえて、大学12年生向けのイベントを企画しているようです。同期入社メンバーの関係性強化と教育が主な目的ではありますが、学生に近い立場ならではの面白い企画を実現してくれることを期待しています。

7. リヴァチャンネル@YouTube始動

当社ではこれまで、オウンドメディア「リヴァマガ」や書籍等を通じてメンタルヘルス不調の方に役立てていただけるような情報発信に取り組んできました。しかし「体調が悪いときに長い文章を読むのはつらい」といったお声も度々いただいてたため、ついに念願の動画配信に挑戦することに。まずは手始めに、リヴァマガで公開されているお役立ち記事を分かりやすく解説した動画を制作しています。不慣れな動画の撮影・編集と向き合いながら、試行錯誤を重ねている最中ですので、よろしければチャンネル登録をしていただき、公開まで気長にお待ちいただけると嬉しいです。

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YouTubeチャンネルはこちら

8. #脱うつ川柳コンテスト

コロナ禍によりメンタル不調を起こしやすい状況が続いていることから「つらい気持ちを和らげるヒントなどをみんなで手軽に共有する仕組みを創りたい」と考え、SNSを活用した川柳コンテストを企画しました。初回のテーマは「体調を崩しがちのときに、ちょっと気分が楽になる一句」です。多くの方に参加してもらえるよう、総額10万円の賞金もご用意しました。

川柳コンテストのWebサイトはこちら

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9. 社史漫画

創設からの10年間で提供するサービスや社員の数も増えてきたので、改めて「創業時の志」や「各サービス立ち上げの経緯」などを振り返って社内外に発信するべく、漫画を制作することにしました。現在、創業時の様子(ドタバタ?)を描いた第1話がほぼ完成しています。私をはじめとするスタッフが面白おかしく描かれて登場しますので、Webサイト等での公開をお楽しみに。

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社史漫画のラフ画像

10. 仙台企画

このプロジェクトには仙台のリヴァトレスタッフも参加しており、彼らの「仙台独自の発信がしたい!」という熱い思いから、10周年ノベルティを開発することになりました。現在、仙台のご当地キャラクターとコラボしたとてもかわいいグッズのデザインを進めています。7月中には完成する予定で、日頃お世話になっている医療機関などの皆さまに感謝の気持ちを込めてお届けしようと考えています。

これからの10年に思うこと

リヴァが“10歳”を迎えたわけですから、創業時に30代だった私は当然ながら40代になっています。おそらくこれから先の10年は、月日の流れをもっと早く感じるのでしょう。

10年後の社会は、現在の想像をはるかに上回るほどの大きな変化を遂げているはずです。テクノロジーは指数関数的に進化し続けていますし、グローバル化した社会においては、ある国で開発されたサービスがあっという間に世界中へと普及していくことも当たり前になっています。私はそんな変化を恐れるのではなく、仲間とともに楽しんでいきたいと思っています。

リヴァのビジョンにある「自分らしい生き方」、これはいつの時代も人間が求めるものだと思います。自分らしく生きるには何が必要なのか、そして同じくビジョンにある「インフラをつくる」についても、これまでは難しかったことが、もっと手軽に出来るようになるのではないでしょうか。そんなふうに考えると、これからの10年がとても楽しみに思えます。

多くの方の支えや応援により10年続けることができました。本当にありがとうございます。

わたくし自身、リヴァからたくさんの刺激や元気をもらっており、創ってよかったと思えています。

これからも関わる人に自分らしく生きるきっかけを提供できる会社を目指して頑張っていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

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この記事を書いた人
伊藤 崇 株式会社リヴァ 代表取締役

1978年宮城県生まれ。大手システム会社でエンジニアとして勤務後、障害者就労支援会社に転職。多くのうつ病患者を生み出す企業や社会への疑問と関心から2010年8月にリヴァを設立、現在に至る。

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