コンセプトは「マルシェ」!今年もリヴァフェスを開催しました!

763 views

こんにちは!リヴァトレ事業部の渡邉(ち/写真中央)です。

去る10月20日(土)、リヴァトレを利用中の方と過去に利用された方、そのご家族をお招きした交流イベント「リヴァフェス」を開催しました。

リヴァが8周年を迎えた今年は、「末広がりの八」「無限大(∞)」のイメージから「知識や人脈など、いろいろな可能性を広げていただく時間にしていただければ」という願いを込めて「ひろがるマルシェ」をコンセプトに、様々な企画を実施。

スタッフを含めて約100名が参加し、会場は大盛況となりました。

リヴァフェスの実施ご案内記事はこちらをご覧ください。

会場は昨年に引き続き、上野の「いいオフィス」をお借りしました。

木を基調とした、とてもお洒落な空間です!

まずは準備

マルシェをイメージして、ガーランド(フラッグ状の飾り)を作成しました。

実は、スタッフ吉田が前日に夜なべして作ったんです!!

5名のスタッフで作った軽食のおにぎりは合計約150個!

和気あいあいと手際よく作業していました。

アイスブレイク「人間ビンゴ」からスタート!

人間ビンゴとは、封筒に書かれた25の項目(「ジーンズを履いている」「関西人」など)にあてはまる人を探して名前を書いてもらい、縦横斜めのラインを揃えるゲーム。

初めて会う人とも打ち解ける口実となり、人脈や交流の幅を広げやすくなるのです!

実際に参加者の皆さんからは「いろいろな人と話せて楽しかった」、「自然と話すきっかけになった」と、大好評をいただきました。

代表・伊藤と新入社員・菅野による「芋煮対決」

「芋煮」とは東北地方で行われる季節行事です。

来春、都内以外で初となるリヴァトレセンターが宮城県にできること、そして伊藤(宮城出身)と菅野(山形の大学出身)がいずれも芋煮マスターであることから、参加者の皆さんに食の世界を広げてもらうべく、この対決を実施しました!

仙台味噌と豚肉を使った具だくさんな仙台風芋煮(写真左)と、
芋煮の本場、牛肉しょうゆベースの山形芋煮(同右)

召し上がっていただいた皆さんによる投票の結果… 菅野の山形芋煮が勝利しました(^^)/

リヴァトレOBによる出店も

リヴァトレOBOGの皆さんの中には、様々な経験やスキルを持った方がいらっしゃいます。

そこで、参加した皆さんの興味や知識が広がるきっかけになればと、2つのコンテンツをお任せしました。

そうして実施されたのが「ピクルスの作り方ワークショップ」と「タロット占い」です。

ピクルスは材料を一つ一つ丁寧に説明し、
ピクルス液づくりを体験!

タロットは2ブース設け、スタッフ長谷川も占いました

タロットは本格的で、「ズバリ!当てられました」などという感想をたくさんいただきました。

ご協力いただいたOBのみなさま、ありがとうございました。

その他のコンテンツ

リヴァの契約農家「FAMFARM小島さん」のお野菜販売

うつ展

「あなたにとってうつとは?」という問いに対する答えを事前に募集し、展示。

他の方の経験から今まで気づけなかった疾病への捉え方が広がるきっかけを作りたいと企画しました。

うつ本リレー「支えてくれた本を次の仲間へ」

リヴァトレOBOGの皆さんから、復帰を目指していた頃に支えとなった本をご寄付いただき、現在あるいは今後疾患と向き合う方々に贈る取り組みです。

持ってきていただいた方には、裏表紙にメッセージを書いていただきました。

※こちらはまだまだご協力をお願いしております。詳細は後日リヴァマガにて公開予定です。

8周年記念のノベルティ

ご来場いただいた方には、リヴァのロゴが印字されたしおりをプレゼントいたしました!

リヴァ8周年を記念し、
キャラクター「りばっち」(リヴァ×はち)を作成(写真左)。
スタッフからデザインを募集して誕生しました。

しおりはプレゼントとしてお渡しをするだけではなく、活版印刷を体験できるように!

この体験は「HUMORABO(ユーモラボ)」とのコラボにより実現しました。

「福祉とあそぶ」をテーマに、デザイナーならではの視点で、社会と福祉の楽しく新しい関係を探っているご夫婦です。

しおりは、宮城県南三陸市の福祉作業所で作られた「NOZOMI PAPER」を使用しています。

デフォルトで入っていたLIVAロゴは
代表伊藤が1枚1枚活版印刷をしました!

イベントを振り返って

今回のリヴァフェスでは、交流を通じてさまざまな広がりを体感するきっかけをご提供したいと考えましたが、実際に

「他拠点、OBOGの方とリラックスして交流ができた」
「普段の通所時とは違う一面が見れたことで、人と触れ合うのは楽しいと思えた」
「WS形式で楽しく参加できたのが良かった」

といった声をいただきました。

リヴァトレを利用中の方、OBOGの方、そしてそのご家族の皆さまが、楽しそうに交流をしている姿を見ていて、本当に開催してよかったと感じています。

リヴァでは、今後も様々なアプローチを通じて、一人でも多くの人が「自分らしく生きる」ためのきっかけをご提供していきます!!

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

スタッフ森田(写真左)、伊藤(ゆ)(同右)

(渡邉ち)

この記事をシェアする

各種サービスについてもっと知りたい方はこちら

リヴァトレ
LACICRA
リヴァBiz
トップ
トップ