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2018.09.12

双極性障害のあるあるマンガ始めます!【マンガ/松浦さんの双極ライフ】

リヴァの広報と支援員(リヴァトレ品川)を担当している松浦です。

私は個人の活動としてnoteで双極性障害の体験を綴っているのですが、半年ほど前に同じ疾患を患う方から「松浦さんのnoteを読みたいんですが、鬱の症状が重い時期は文字を見るのが辛くて。マンガだといいんですけどね」という言葉をいただきました。

以来、おぼろげに「いつかマンガで表現できたらいいな」と思っていましたが、このたびリヴァマガの企画として、実現させることができました。

今回の企画では、私が体験してきた双極性障害の日常や仕事での「あるある」をマンガとコラムで表現していきます。

読んだ後に「大変な面もあるけど、双極性障害と上手く付き合えば、楽しくやっていくこともできるんだな」と思ってもらえるようなものを目指しています。

一方、リヴァとしてはこれまでも精神疾患について、当事者や周囲の方はもちろん、広く一般の方にまで理解を広めようと、リヴァマガや各種メディアを通じた情報発信に取り組んできました。

そしてより多くの方に、気軽に親しんでいただきやすい表現方法として、このマンガに挑戦することになりました。

この企画は私のほか、二人の方の力をお借りして制作しています。

作画

作画として関わっていただいているのが、のんた丸 孝先生。

マンガ家歴30年以上。ご自身でも「縁距離な夫婦〜躁うつといわれた嫁との20年日記」というマンガを描かれています。

双極性障害という共通のテーマもあり、ご縁もあって作画いただくことになりました。

監修

監修をご担当いただくのは医師の佐々木規夫先生です。

元々はリヴァ代表である伊藤がお世話になっており、リヴァマガでもいくつかの記事を監修いただいています。今回の企画も快諾いただけました。

そして、原案とコラム執筆は私、松浦が行っていきます。

来週、第一話を公開いたしますので、楽しみにお待ちください。

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自分らしく
生きるための
インフラをつくる

幸せのカタチは、十人十色、人それぞれ。
他人のモノサシで測った「素晴らしい人生」よりも、
「自分に正直な人生」を生きた方が、きっと幸せだと思う。

だから、一人でも多くの人の「自分らしい生き方」をともに探し、
「何度でもチャレンジできる仕組み」を提供していく。
それが、私たちリヴァの夢であり、仕事です。

うつからの復帰・再就職トレーニング

リヴァトレ

うつや躁うつの方が再び働けるように
なるために開発したトレーニングです。

うつや躁うつで働けていない

うつや躁うつで
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リヴァトレに通う

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自分らしく働く

自分らしく働く

リヴァマガ

変化は待つよりも、
起こした方が、きっと楽しい。

変化に対応するものが生き残る、というけれど
「対応する」ってなんだか息苦しい。
自ら変化を起こせば、自分らしさがもっと活きて、きっと楽しい。
そんな人がたくさんいる社会は、絶対に面白い。

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