休職後の復職が気まずいと感じたら|原因や対処法、働き続けるためのポイントを解説

19 views

休職から復職するときに、「周囲にどう思われているのだろう」「以前のように働けるだろうか」と、気まずさを感じることがあります。それは、あなただけが感じる特別なものではありません。

大切なのは、気まずさをなくそうとすることではなく、その気持ちと付き合いながら、自分のペースを取り戻していくことです。

この記事では、復職後に気まずさを感じる理由や対処法、働き続けるための心構え、そして復帰前にできる準備について解説します。

安心して職場へ戻り、自分のペースで働き続けるためのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。

復職時に感じる気まずさの正体とは?

心身の不調で休職した後、職場復帰を迎える際に「気まずい」と感じるのは決して珍しいことではありません。
まずは、この気まずさはどこから来るのかを紐解いてみましょう。

迷惑をかけたという「罪悪感」

復帰時に多くの人が直面するのが「周りに申し訳ない」という罪悪感です。「自分が休んだことによって、チームのメンバーに業務の負担をかけてしまった」「急な穴埋め対応をさせてしまった」というような思いが頭をよぎり「みんなに合わせる顔がない」と心にブレーキがかかることで、オフィスに出社すること自体に抵抗を感じやすくなります。

うまくいかないのではという「不安」

長期間仕事から離れていたからこそ、「以前のように仕事をこなせるだろうか」「体力は戻っているだろうか」「上司や同僚とうまく関われるだろうか」と、不安を感じるのは自然なことです。

休職前の部署に戻る場合には、「また体調を崩すのではないか」という不安を感じやすくなります。一方で、部署を異動しての復帰であれば「新しい業務や環境に適応できるだろうか」という、別の緊張感を伴うこともあります。

自分の居場所がないという「孤立感」

たとえ休職前に長く勤めた会社であっても、しばらく離れていれば職場は少しずつ変化します。担当業務が別の人に引き継がれ、自分がいなくても仕事が回っている様子を見て、「戻っても居場所はないかもしれない」と寂しさや疎外感を覚えることもあるでしょう。

また、休職中に新しいメンバーが加わったり、職場の雰囲気が変わっていたりすると、「自分だけ取り残されてしまった」と感じ、職場の輪に入りづらくなることもあります。

 

こうした罪悪感や不安、孤立感は、これからの仕事や周囲の人たちと誠実に向き合おうとする気持ちの表れかもしれません。まずは、自分の心の声に耳を傾け、「気まずいと思って当たり前なんだ」と、そのまま受け止めることから始めてみましょう。

復帰直後に起こりやすい、気まずい場面への対処法

休職明け初日や復帰後の数週間は、緊張も相まって気まずさを感じやすい時期です。あらかじめ「起こりやすい場面」を知っておくと、心の準備がしやすくなります。ここでは、特に気まずさを感じやすい4つの場面と、その対処法をご紹介します。

同僚に復帰の挨拶をする

久しぶりにオフィスへ入り、上司や同僚一人ひとりと顔を合わせて挨拶をする瞬間は、復帰後最初の緊張する場面となりやすいものです。

休んでいたことへの後ろめたさから、「すみませんでした」と謝罪を繰り返したくなるかもしれません。しかし、過度な謝罪は、相手にも「そんなに恐縮しなくてもいいのに」という別の気まずさを感じさせてしまうことがあります。

この場面では、謝罪よりも「感謝」を伝えることを意識してみましょう。

おススメのあいさつ文例:

「お休みの間はご迷惑をおかけしました。皆様のサポートのおかげで、今日から復帰することができました。本当にありがとうございました。また少しずつ頑張りますので、どうぞよろしくお願いします」

感謝を伝えることで、相手も自然に「またよろしくね」と応じやすくなります。

休んでいた理由をきかれる

休憩時間やランチの席など、同僚との何気ない雑談のなかで、「体調はもう大丈夫?」「どこか悪かったの?」と休職の理由を聞かれることがあるかもしれません。相手に悪気がないと分かっていても、突然の質問に「どこまで話せばいいのだろう」と身構え、頭が真っ白になってしまう方もいるでしょう。

こうした場面では、あらかじめ「どこまで話すか」を決めておくと安心です。

おススメの返答文例:

「ご心配をおかけしました。詳しくはお伝えできないのですが、おかげさまで体調も落ち着きました。これからまた少しずつ頑張ります。お休みいただいている間、何か変化はありましたか? 」

休職の経緯を長々と説明する必要はありません。回復したことと、これから仕事に取り組む姿勢を簡潔に伝えてみる。あらかじめ答えを決めておくだけで、不意の質問にも落ち着いて対応しやすくなります。

周りの人がそっけないと感じる

復帰して上司や同僚に声をかけた際、相手の反応が以前よりそっけなく感じられたり、距離を置かれているように思えたりすることがあります。

そんなとき、「もしかして嫌われてしまったのではないか」「休んで仕事に穴をあけたから、怒っているのだろうか」と、不安から相手の態度を悪い方向に受け止めてしまうこともあるでしょう。

しかし、相手の態度の裏にはさまざまな理由が考えられます。「どう接すればいいのだろう」と迷っているのかもしれませんし、仕事が忙しいなど別の理由があるのかもしれません。

一つの解釈だけにとらわれず、ほかの可能性にも目を向けることで、必要以上に自分を責めずに済むことがあります。まずは日々の挨拶や仕事に必要な最低限のやり取りを、一つひとつ積み重ねていけると良いですね。

業務のやり方が変わっている

しばらく職場を離れている間に、業務の進め方や書類のフォーマットが変わってることがあります。周りが新しい手順でテキパキと仕事を進めるのを見て、「自分だけ置いていかれてしまった」と孤立感や焦りを抱くのは無理もありません。

まずは、「変わっているのだから、分からなくて当然」というマインドを持ちましょう。休んでいた時間を一気に取り戻そうとせず、「分からないことは確認しながら、一つずつ慣れていく」くらいの気持ちで十分です。

働き続ける日常の中で、気まずさと付き合う心構え

復帰直後を乗り越え、日々の業務が軌道に乗り始めてからも、ふとした瞬間に気まずさを覚える場面は訪れます。

復職は、短期間で以前の状態に戻ろうとするものではなく、少しずつ新しい日常を築いていくプロセスです。

自分の気持ちとうまく付き合いながら、無理なく働き続けるための5つの心構えをご紹介します。

今の自分のキャパシティを前提にする

復帰直後の緊張感が少し和らいでくると、業務を依頼された際につい「休職前の自分」を基準に仕事を引き受けてしまうことがあります。しかし、実際に取り組んでみると、思った以上に時間がかかったり、予定どおりに進まなかったりして、焦りを感じることもあるでしょう。

「休職前の自分なら、もっとできたのに」と比べたくなるのは自然な心の動きです。しかし、今の自分が無理なくできる範囲を基準にする方が、結果として長く働き続けることにもつながります。

業務を依頼された際には、自分の感覚より少し控えめに見積もって引き受けるのも、一つの工夫です。例えば、「1日でできます」と言いたくなっても「確実に対応できるように、2日お時間をいただけますか」と伝えるのもよいでしょう。少し余裕を持った見積もりは、自分を守る工夫でもあります。

継続できるペースを保つ

復職後しばらくは、業務量や勤務時間に配慮を受けながら働き始めることも少なくありません。周囲が残業しているなかで自分だけ定時で帰ることや、周囲より業務量が少ないことに気まずさを感じ、「自分ももっと頑張ったほうがいいのではないか」とアクセルを踏みたくなるかもしれません。

しかし、復職後に大切なのは、一時的に頑張ることよりも、自分が続けられるペースを保つこと。「たまたま頑張れる日」より「毎日続けられる日」を積み重ねていきましょう。

相談できる関係をつくる

復職後、分からないことや心配なことがあっても「みんな忙しそうだから質問や相談をしづらい」「こんなことを聞いてもいいのだろうか」とためらってしまうことがあります。しかし、そのまま一人で抱え込むと、不安や孤立感が強まり、仕事を進めづらくなることもあります。

大切なのは、困ったときだけ相談することではなく、日頃から相談しやすい関係を少しずつつくっていくことではないでしょうか。例えば、朝の挨拶や「ありがとうございます」の一言など、日常のやり取りを丁寧に行うことも、その土台になります。

また、自分の状況や困りごとを伝えることは、上司や同僚と一緒に仕事をしていくための大切な情報共有です。いきなり大きな相談をしようとするのではなく、分からないことを一つ確認したり、小さな困りごとを共有したりすることから始めてみる。その積み重ねで、相談しやすい関係が少しずつ育っていきます。

もし職場の状況が許すのであれば、上司と定期的に話す機会を設けるのも一案です。困ったときだけ相談するのではなく、日頃から状況を共有できる機会があることは、安心して働き続けるための支えになります。

周囲とのほどよい距離感を保つ

復職後は周囲との接点が増えるにつれて、「もう少し気にかけてもらえたら嬉しい」「あまり気を遣われるとかえって話しづらい」など、周囲の反応が自分の思っていたものと違うと感じることがあります。

周囲の反応が思っていたものと違うときは、「相手はどうして分かってくれないのだろう」という考えが先に立ちやすいものですが、「自分はどうしてほしかったのだろう」「自分にできることは何だろう」と自分を主語に変えて考えてみることも有効です。

自分でできるのは、自分の気持ちに気づき、必要なことを相手へ伝えるところまで。その先をどう受け止め、どう反応するかは相手が決めることです。自分ができることと、相手に委ねることを切り分けて考えることで、過度な期待やストレスを手放しやすくなります。

私生活も含めたトータルでバランスを取る

復職後の生活が軌道に乗り始めると、意識の多くが仕事に向きがちになります。職場で感じたモヤモヤを、退社後や休日まで引きずってしまうこともあるでしょう。

中長期的に働き続けるためには、仕事だけではなく、生活全体でバランスを取る視点も大切です。仕事のことを考えるのは悪いことではありませんが、その時間にエネルギーを奪われていると感じるのであれば、意識的に仕事以外にも目を向けてみましょう。

例えば、退勤後に好きな音楽を聴く、帰り道にお気に入りのお店へ立ち寄るなど、オンとオフを切り替えるきっかけをつくるのも一つの方法です。休日には仕事とは全く関係しない領域で、自分が心地よいと感じる時間を過ごしてみるのもよいでしょう。

「仕事の外」にも自分らしく過ごせる時間を持つことが、職場での気まずさに気持ちが引っ張られすぎないための、心の支えになります。

復帰前の準備が気まずさをやわらげる鍵

ここまでは、復職後の気まずさとの向き合い方についてご紹介してきましたが、「復帰はまだ少し先だけど、じわじわと気まずさを感じ始めている」という方もいらっしゃるかもしれません。何か準備をしたいと思っても、「何から始めればいいのだろう」と迷うこともあるでしょう。

そんなとき、一つの目安になるのが、産業医が復帰を判断する際に確認するチェックポイントです。産業医が在籍する会社では、復職時に「職場へ戻る準備が整っているか」を確認する面談が行われます。

その際に確認される5つのポイントは、復職に向けて「どんな準備を進めれば安心して働き始められるだろう」と考え、気まずさに備えておくのにも役立ちます。ここでは、それぞれのポイントと、それを踏まえて復帰前にできる準備をご紹介します。

復帰に向けた5つの準備ポイント

就業意欲

<産業医のチェックポイント>

産業医面談では、復職への意欲について確認されます。「復職したい」と思えているか、また、その気持ちを自分の言葉で説明できるかが一つのポイントです。「本当は戻りたくないけれど、生活のために仕方なく」といった気持ちが強い場合には、復職の判断に影響する可能性もあります。

<復帰前にできる準備>

復職について、自分はどのように考えているのかを一度整理してみましょう。「なぜ復職したいと思うのか」「復職後はどのように働いていきたいのか」を言葉にしておくことは、面談の準備になるだけでなく、自分自身の復職への納得感を深めることにもつながります。

一方で、「どうしても戻りたくない」という気持ちが強い場合には、その理由にも目を向けてみてください。無理に復職を急ぐのではなく、自分に合った働き方や職場について考える時間を持つことも、大切な準備の一つです。

生活リズム

<産業医のチェックポイント>

産業医面談では、復職後も無理なく通勤できる生活リズムが整っているかを確認されます。「会社に戻れば自然と朝起きられるようになる」と考える方もいますが、産業医が重視するのは、復職後の見込みではなく、現在の生活リズムが安定しているかどうかです。

<復帰前にできる準備>

復帰前の段階から、実際の出勤時間を意識した生活リズムで過ごしてみましょう。決まった時間に起床し、日中は活動し、夜は十分な睡眠を取る生活を続けることが、復職後の安定にもつながります。

また、生活記録表をつけておくことも良い方法です。生活リズムが整っていることを客観的に確認できるだけでなく、面談で説明する際の資料としても役立ちます。

▶生活記録表のフォーマットはこちら

安定的な出社

<産業医のチェックポイント>

産業医面談では、安定して出社できる状態にあるかを確認されます。休職中は活動量が減るため、自分が思っている以上に体力が落ちていることも少なくありません。また、通勤そのものが心身の負担になっていた場合には、無理なく通勤を続けられる状態にあるかどうかも重要な確認ポイントになります。

<復帰前にできる準備>

会社に通勤訓練の制度がある場合は、その制度に沿って復帰前の準備を進めましょう。制度がない場合でも、実際の出勤時間に合わせて会社の最寄り駅まで行ってみたり、駅近くのカフェで一定時間過ごしたりするなど、自主的に「通勤のリハーサル」を行うことをおすすめします。実際に試してみることで、通勤のイメージがわき、自信にもつながるでしょう。

集中力・体力

<産業医のチェックポイント>

産業医面談では、仕事に必要な集中力や体力が回復しているかを確認されます。休職中は活動量が減るため、復職後に「毎日出社するだけでも思った以上に疲れる」と感じる方は少なくありません。無理なく仕事を続けられるだけの心身の状態にあるかどうかは、復職を判断するうえで大切なポイントになります。

<復帰前にできる準備>

復帰前には、一定時間集中して取り組める活動を少しずつ増やしていきましょう。最初は読書やパソコン作業など、自分が取り組みやすいことから始めても構いません。復帰が近づいてきたら、仕事で使う資料を読んだり、業務に近い作業に取り組んだりするなど、少しずつ仕事に近い活動へと広げていくと、復職時に感じるギャップを減らすことができます。

再発防止

<産業医のチェックポイント>

産業医面談では、復職後も安定して働き続けられる見込みがあるかを確認されます。そのため、「休職につながった要因を自分なりに整理できているか」「同じような状況になったときに、どのように対処するつもりか」などを確認されることが多くあります。

<復帰前にできる準備>

療養期間中に、休職に至るまでの経過を振り返り、体調を崩した要因や、そのときの考え方・行動を整理しておくことをおすすめします。

そのうえで、「どのようなきっかけで体調を崩しやすいのか」「そのサインに気づいたら何をするか」をあらかじめ考えておきましょう。例えば、「残業が続くと睡眠が乱れやすいので、早めに業務量を相談する」「休日も仕事のことばかり考えてしまうと気分が落ち込みやすいので、意識的に仕事以外の予定を入れる」など、自分に合った対処法を複数持っておけると安心です。

 

これらのチェックポイントは、復帰前の準備に役立つだけでなく、職場へ戻った後も、自分の状態を見つめ直すための指針になります。復職後に「なんだかうまくいかない」と感じたときは、ぜひこの5つのポイントに立ち返り、今の自分に必要なことを見つめ直してみてください。

休職中に利用できる、復帰のための支援施設

復職準備は、一人で進める必要はありません。必要に応じて支援機関を活用することも選択肢の一つです。ここでは、代表的な支援機関をご紹介します。

精神保健福祉センター

精神保健福祉センターは、こころの不調や精神疾患について相談できる公的な相談機関です。精神保健福祉法にもとづき、各都道府県や政令指定都市に設置されており、医師や精神保健福祉士、臨床心理士などの専門職に相談できます。

「何から始めればよいか分からない」「とにかく話を聞いてほしい」といった漠然とした相談内容であっても、相談を通して自分に合った支援につながることがあります。

なお、利用できる支援や相談内容は、センターによって異なる場合があります。事前にホームページで活動内容を確認したり、電話で問い合わせたりしてから利用すると安心です。

(参考:全国精神保健福祉センター長会 全国精神保健福祉センター一覧)

障害者就業・生活支援センター

障害者就業・生活支援センター(通称:なかぽつ)は、障害のある方の就労や生活を支援する公的な機関です。就職活動から職場への定着までを支援するほか、金銭管理や住まいなど、生活面も含めて幅広く相談できることが特徴です。

初回の面談では、支援員が障害の特性や体調、現在の就労状況、これまでの職務経歴、生活状況などを確認し、どのような支援が必要かを一緒に整理していきます。初回の相談は利用登録をしなくても受けられますが、継続して支援を受ける場合には登録が必要です。

利用対象や利用条件は地域によって異なるため、詳しくはお住まいの地域のセンターへお問い合わせください。

リワーク施設

リワークとは、休職中の方を対象に、安心して復職し、長く働き続けられるよう支援するプログラムです。対人コミュニケーションやストレス対処法、生活リズムの改善などをテーマとしたプログラムが実施されています。利用する際は主治医の許可が必要となるため、事前に相談したうえで検討してください。

リワークには大きく4つの種類があり、それぞれ対象や特徴が異なります。

種類 メリット デメリット
医療リワーク 専門医や保健師、看護師、臨床心理士など、専門家がスタッフの中にいることが多く安心感がある 実施している医療機関が限られている
職リハ(職業リハビリテーション) 本人・雇用主・主治医の三者が連携して復職を進めるため、職場との調整がスムーズになりやすい 公務員は利用できない
職場リワーク 企業内で行われるため、社内で連携が取りやすく、他の施設を利用するよりも復職時のギャップを感じにくい 導入している企業が少ない
民間リワーク 失業中でも復職意欲があれば利用できる 都市部などに集中しており、地方からは通いにくい場合が多い

どのリワークが自分に合っているのか迷う場合は、以下の記事でそれぞれの特徴を詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

気まずさとうまく付き合いながら働いていくために

復職後に気まずさを感じることは、決して珍しいことではありません。そして、気まずさを感じること自体を、「復職がうまくいっていない証拠」と考える必要もありません。

この記事では、復職前から復職後まで、それぞれの場面で気まずさと付き合うための考え方や工夫をご紹介してきました。なかでも、次の3つは、長く働き続けるために大切なポイントです。

  • 気まずさを自然な反応として受け止める
  • 復職は少しずつ積み重ねるものと考える
  • 必要に応じて周囲の力を借りる

気まずさは居心地の悪いものである一方で、自分の働き方や周囲との関わり方を見直すきっかけにもなります。あせらず自分のペースで、あなたらしい働き方をゆっくりと見つけていってくださいね。

【復職準備をしたい方へ】
休職・離職を、自分を見つめ直すきっかけに

メンタル不調で休職・離職している方向けのサービスの1つ「リワーク」を耳にしたことはあるでしょうか。

対人コミュニケーションやストレス対処法など様々なプログラムを通して、復帰に向けた準備ができるサービスです。

株式会社リヴァが運営するリワーク(就労移行支援)サービス『リヴァトレ』のスローガンは、「戻ろう、ではなく、進もう。」です。

ただ「戻る」のではなく、「働き方・生き方を見つめ直し、納得感をもって一歩踏み出していただく支援」を大切にしています。

「興味はあるがどんな所かイメージできない」という方は、ぜひデジタルパンフレットをご覧ください。

※パンフレットのお申込みでお電話を差し上げることはありません。

資料請求

【メンタル不調の当事者向け】
LINEにて限定情報を配信中

株式会社リヴァが運営する公式LINE『メンタル休職ラボ』では、“メンタル不調×仕事復帰”に役立つ情報を配信中です。

  • 支援のプロへのお悩み相談 YouTubeライブ
  • 休職・離職者限定オンライン当事者会
  • 限定動画「認知行動療法の考え方で、心をラクにする習慣」


アンケート回答で、動画・記事をまとめた「コンテンツ一覧リスト」もプレゼントしていますので、ぜひご登録ください。

LINE公式アカウント登録

この記事をシェアする
仲井眞綾子
この記事の監修
仲井眞 綾子
株式会社リヴァ リヴァトレ事業部 公認心理師・キャリアコンサルタント
製薬会社のMR、転職エージェントのキャリアコンサルタントを経て、2013年に株式会社リヴァに入社。心理系・キャリア系プログラムを中心としたサービス提供のほか、スタッフの育成・教育にも携わっている。
好きな街はタイ・チェンマイ。

 

raiko
この記事の監修
来迎成美
株式会社リヴァ リヴァトレ事業部
復職・再就職コーディネーター/精神保健福祉士1998年岩手県生まれ。東北福祉大学を卒業後、2021年に新卒社員としてリヴァへ入社。現在はリワーク支援施設「リヴァトレ仙台本町」で、プログラム提供に携わる。自分らしく感じる瞬間は「道に迷っている時」。

 

トップ
トップ