新型コロナで外出自粛…こんな時だからこそ取り組みたい「うつのセルフケア」(おすすめ記事まとめ)

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新型コロナで外出自粛・・・ こんな時だからこそ取り組みたい「うつのセルフケア」(おすすめ記事まとめ)

こんにちは。リヴァスタッフの菅野です。

コロナ禍で「不要不急の外出自粛」が求められる中、不安な日々を過ごしておられる方も多いと思います。

そこで今回は、過去にリヴァマガでお届けした“自宅でも取り組める「うつのセルフケア」に関する記事”を4本まとめてご紹介します。興味を持った記事があれば、ぜひご一読ください。

質のよい睡眠で「免疫力を高める」

うつに悩む人こそ知っておきたい!
睡眠コンサルタントが教える「早寝早起き」成功の秘訣

自宅にこもりがちな生活が続く中で、生活習慣や睡眠のリズムが崩れている方も少なくないはず。厚生労働省のWebサイトでは、新型コロナウイルスの感染予防策としても「十分な睡眠などで自己の健康管理をしっかりすること」が推奨されています。

こちらの記事では、

  • そもそもなぜ睡眠は大切なのか
  • 「早寝早起き」が難しい理由

などに関して詳しくまとめています。

このような時期だからこそ、睡眠の価値やより良い方法について改めて理解し、質の高い睡眠をとれるよう心掛けてみてはいかがでしょうか?

 

生活リズムを自動で記録し、自分の状態を把握する

左腕に光るモノ~セルフモニタリング~【漫画/松浦さんの双極ライフ】

双極性障害の当事者である当社のスタッフ松浦が、自身のコンディションを把握する方法として「スマートウォッチの活用」を紹介しています。

各種の記録を自動的にとれることはもちろん、データを日・週・月・年単位で振り返ることができるため、振り返った時に「この数字が上がる時はどんな気分だった」というパターンに気づける良さもあるのだとか。

生活リズムの記録を勧められているものの、なかなか続かない・・という方におすすめです。

ポジティブになれる行動を増やし、気分を変える

「うつ病で外出がつらい…。」そんな時の対処法は? - 行動活性化法のご紹介

単に「ポジティブになろう!」と言われてもなかなか難しいですし、何となく腑に落ちないですよね。そこでこの記事では、うつ病の治療で有効性が実証されている心理療法の一つ「行動活性化法」についてご紹介しています。

行動活性化法とは、気分によって行動を左右されるのではなく、行動から気分をコントロールしていくことを目的とした心理療法です。

どうしても活動量が減りがちな今だからこそ、日ごろのご自身の行動を振り返ってみて、気分をコントロールする術を身に付けてみてはいかがでしょうか?

自宅で再発予防に取り組める「うつ対策本」を読む

メンタル不調者のための 脱うつ 書くだけ30日ワーク
(日本能率協会マネジメントセンター)

『メンタル不調者のための 脱うつ 書くだけ30日ワーク』は、メンタル不調によって休職された方が、再発予防に取り組みながら復職を目指すための、書き込み式ワークブックです。

「セルフチェックシート」や「ストレス対処法」など、で提供するプログラムをベースとした30のワークが紹介されており、本を読み進めながらワークに取り組むことで、自然に職場復帰の準備が整い、再発を予防するためのスキルや考え方が身に付きます。

具体的な活用方法については、こちらの記事をご覧ください。
いま不安を和らげたい全ての人へ。著者と監修者(産業医)が語る『脱うつ 書くだけ30日ワーク』の活用法

おわりに

参考になりそうな記事はありましたでしょうか?ぜひ、ご自身に合ったセルフケア方法を見つけ、取り入れてみてください。皆さんがご自宅での時間を少しでも前向きな気持ちで過ごすための一助になれば幸いです。

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グループワーク形式で行われる多彩なプログラムにより、心身のコンディションを整えて、よりよい復職・再就職を目指すトレーニングを行います。

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この記事を書いた人
菅野 智佐 株式会社リヴァ 2018年度入社

1996年福島県生まれ。山形大学を卒業後、新卒社員としてリヴァへ入社。「リヴァと関わったことで、自分らしい生き方について考えられた」という人を増やしたいと、リヴァマガの運営管理に携わっている。

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